【情報】2022年より安全帯に関する改正と構造規格が変わります。

2021年6月16日

ご存じの方も多いかと思いますが、厚生労働省から建設業等の高所作業において使用される「安全帯」について基準改正を行うとともに、安全な使用のためのガイドラインが策定されました。

2022年以降、現行の構造規格品は使用できなくなります。

弊社では新規格対応品を取り扱っておりますので、お気軽にお問合せください。


-- 以下、ガイドライン引用 --

◎改正等のポイント
(1)安全帯を「墜落制止用器具」に変更します

(2)墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則となります
墜落制止用器具はフルハーネス型が原則となりますが、フルハーネス型の着用者が
墜落時に地面に到達するおそれのある場合(高さが6.75m以下)は「胴ベルト型
(一本つり)」を使用できます。


(3)「安全衛生特別教育」が必要です
以下の業務を行う労働者は、特別教育(学科4.5時間、実技1.5時間)を受けなければ
なりません。
※高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落
制止用器具のうち、フルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高
所作業に係る業務を除く。)

詳細は、厚生労働省のガイドライン(下記PDF)をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000473567.pdf


新規格品に関するお問い合わせ
https://www.e-sangyo.co.jp/contact
TEL 0985-37-1525